M&Uスクール

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マエストロの会

8.特別編 人間性溢れる経営とは何か~現代日本に蔓延する閉塞感を打破する鍵~ M&Uスクール学長:梅谷忠洋

そして、列車はいまや、明らかに、かなり大きな停車場にすべりこみ始めた。貨車の中で不安に待っている人々の群れの中から突然一つの叫びが上がった。「ここに立て札がある……アウシュビッツだ!」各人は、この瞬間、どんなに心臓が停まるかを感ぜざるを得な…

7.あとがき

帰国する前のワルシャワでの最後の夜、私と梶社長の部屋に、今回参加された会員 14名全員が集まり、梅谷忠洋先生への恩返しは何を持ってなすべきかという話しをし ました。当然ながら、一致した意見は、「言葉と行動を一致させた行動で示すことに限る」と…

(15)ケインズ木村

朝起きて、目が見えること、耳が聞こえること、話をすることが出来ることに驚きはありません。無意識で当然に思っています。レストランでメニューを注文すると、座っているだけで目の前に温かい料理が運ばれてきます。これも当然で何の驚きもありません。先…

(14)トラッカー河野

今回のアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所への視察研修に関しまして、梅谷先生に感謝申し上げます。視察研修のきっかけを作ってくださり、それから実際にその地を訪れることが出来ました。それから多くの気付きを得ることが出来、この体験・経験は、将…

(13)ジャッキー上田

最初、梅谷先生から皆でアウシュヴィッツ視察旅行に行こう! と言われた時、自分は業種的に無理だと感じました。夏休み、年末年始は日本全体が休みますから休みますが、それ以外の時、長期に休んだことはありません。(以前、病気で入院し2週間入院したこと…

(12)チャーリー長縄

今回の視察旅行は私にとってとても大きな意味があったと思います。私自身この旅行に対してとても消極的でした。出来れば行きたくないと思っていましたし、伊藤会長の日程調整が難しく参加出来ないから、日程を来年に変更しようという話があった時は正直来年…

(11)アイデンティティ梶

拠点として三泊したポーランドのクラクフ市内から、アウシュヴィッツ収容所へバスで向かうと、一時間半ほど掛かります。私はこのバスの車窓からの景色がとても気に入りました。牧歌的な丘陵が続き、一つ一つ立派な庭がある個性的な色使いの民家が途切れると…

(10)サマンサ知子

まずはじめに、「マエストロの会でアウシュヴィッツへ行こう」と梅谷先生が言って下さらなかったら、私がアウシュヴィッツへ行くことは絶対になかったと断言できます。このようなチャンスを下さったことに感謝し、お礼を申し上げます。皆様にもお世話になり…

(9)ライブラリー片野

アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所への研修旅行は、私にとって学ぶ姿勢という点で、大きな気付きを与えてくれた旅行となりましたが、五年間も辛抱強く待ち続けて下さいました梅谷忠洋先生にはまずもってお礼を申し上げます。ありがとうございます。 学…

(8)イーグル細野

2017年9月14日~19日まで、アウシュヴィッツ=ビルケナウ絶滅収容所の視察研修に行ってまいりました。 今回の研修に参加することができたのは、梅谷先生、吉岡俊徳さん、ガイドの石川さんはじめ多くの方とのご縁、そしてタイミングがかみ合ってこそ…

(7)インシャラー規子

このアウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所博物館の視察研修で学んだこと等を3つの視点で書きます。 1)私の性質 アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所博物館の視察研修を、マエストロの会の主査の私が『特別編』として通常の会と区別しておりました。本来な…

(6)エマーソン永田

マエストロのメンバーと訪れたアウシュヴィッツの旅は、決して大げさではなく、我が人生に影響を与えてくれたことは間違いありません。それほど大きな衝撃を受けました。アウシュヴィッツに行ったことを知っている方から「あそこまで行って何を学んできたの…

(5)シェヘラザート岡田(岡田剱零)

~ポーランド・アウシュヴィッツ海外視察旅行にて感謝と学び~ 梅谷忠洋先生へ 体調不良、肩の痛みがある中を普段通りに講演会、研修、研究会と予定通りに、その合間を縫ってディナーショウに向けての編曲、ご自身のフルート演奏練習と、どこにも力を抜くこ…

(4)ジンジャー松本

5年前、梅谷先生が「マエストロの会でアウシュヴィッツを見に行く」とおっしゃった時、私は冗談だと思っていました。また、そのようにおっしゃった意味を考えるでもなく、アウシュヴィッツへの関心を抱くこともありませんでした。その後、折に触れ、梅谷先…

(3)コンボイ熊谷

今回の研修勉強会を振り返り思う事は、歴史・史実も申事ながら自分自身のリーダーとしての生き方、振る舞い方に対して考えさせられた六日間でした。まず最初に今回の勉強会に積極的参加をしていたか、と云うと興味半分、嫌々半分が混同しておりました。歴史…

(2)リスペクト吉岡

今回の視察旅行における私自身の最大のテーマは、梅谷先生がなぜ 「人間として観ておくべきだ!」と喝破されたのかにありました。 残虐な現場であることは誰もが分かっている訳ですが、そこへ足労をかけて行くべき何があるのか、またそこで何を感じるべきな…

(1)ファイヤー竹本

ここに来るまでには、色々な心の中での葛藤がありましたが、無事に帰国できた今では、一度は訪ねるべき場所であったと率直に感じ、行けなかった仲間を強引にお誘いすることもなく、自分のことばかりを考えていたことに大いに反省をしています。私達の日頃の…

5.ビルケナウ収容所

アウシュヴィッツを出てからバスに乗り5分の移動でビルケナウへ移動し、あの広大な敷地に残っているビルケナウ収容所を訪れました。 このビルケナウ収容所は、最大のユダヤ人殲滅施設になりました。ナチのユダヤ人問題の最終的解決の実行に際して、1942…

4.アウシュヴィッツの概要

アウシュヴィッツと言えば映画などにもよく映し出されている、あの有名な「ARBEIT MACHT FREI」と書かれた鉄門が入り口となっている場所です。 そして、何と私達のガイドは私自身もお会いすることを楽しみにしていた 中谷 剛さんでした。HP…

3.ユダヤ人強制居住区域(ゲットー)の歴史

ゲットーが形成されたのは、文化的、宗教的に少数派であるユダヤ人が中世ヨーロッパにおいて異質なものとしてみなされたためです。結果として、ユダヤ人は多くの都市で厳しい規則のもとに置かれました。ゲットーは時勢によって性格を異にし、ヴェネツィア・…

2.ユダヤ人の歴史

何も知らずに旅に出る前に、ユダヤ人の歴史的な疑問を学ぶ事にしました。 何故、ユダヤ人はそこまで迫害されるのか? ユダヤ人国家イスラエルとアラブ諸国との紛争は、4度の中東戦争を経て、未だ終結していません。2006年7月12日から始まったイスラ…

1.はじめに

2017年3月7日、私に送られて来た一通のメールに添付された資料には、 2017年9月14日から19日までの行程によるアウシュヴィッツ視察研修計画が具体的に書かれていました。その瞬間から、私の心の中では様々な葛藤がありましたが、行けなくなる…

アウシュヴィッツ=ビルケナウ絶滅収容所視察研修記_目次

アウシュヴィッツ=ビルケナウ絶滅収容所視察研修記 これは2017年9月14日~9月19日にマエストロの会で行ったアウシュヴィッツ=ビルケナウ絶命収容所の視察研修のレポートです。 各テーマをクリックすると記事を見ることができます。 目次 1.は…

【開催レポート】第104回マエストロの会in東京(2017年6月27日開催)

第104回マエストロの会in東京が開催されました。今回も全国から経営者・幹部の皆様が集まりました。※マエストロの会とは何か?はこちらをご覧ください。 まずは我がマエストロの会会長、伊藤満琉社長(三商㈱)よりご挨拶がありました。「人間万事塞翁が馬」に…

マエストロの会のご紹介

◆マエストロの会とは? マエストロの会は経営者としての帝王学を学ぶ『社長やリーダーおよびその候補者』のための実践型セミナーです。 ◆Maestoro(マエストロ)とは?「芸術の大家」「偉大な指導者」そして「巨匠」と言う意味のイタリア語です。 世の中に影…